大学生のときのぜんそく

大学生のときのぜんそく

実は一浪しているので、本当であれば「浪人中のぜんそく」も必要かと思いましたが止めにしました。

いずれにしても、高校生のときのぜんそくがあまりにも衝撃的だったので、それ以降のぜんそくは淡々と付き合っていたという感じです。

大学生のときはスポーツをすることは一切無く、ぜんそくは高校生のときに比べると少しずつ付き合い方が分かってきたかな?といった感じでした。
結局は、無理をしないように、何事もやりたいようにマイペースでやっていたという感じです。

スポーツが出来ない代わりに、高校3年生のときに目覚めたバイクに興味を持ち始めました。大学の4年間は、ほとんどといっていいくらいバイクで通っていました。
アルバイトで知った仲間にもバイク好きがいましたから、夏休みを使ってツーリングに行ったりと、それなりの学生生活をしてたと思います。

その間のぜんそくはというと、季節の変わり目とか気圧に変化などで、いきなり出てくることがありましたが、何者にも束縛されることのない大学生時代でもあったので、無理はしませんでした。

ぜんそくの発作で寝込むと1週間は休んでいるといった感じで、ぜんそくになると、そのぜんそくに合わせた生活に切り替えていた感じです。

今思うと、その大学生の時が、ぜんそくに逆らわないで自然体で受け入れていた時でもあったと思います。高校生のときのぜんそくとの付き合いとは、まるで逆の意識が働いていたのかもしれません。

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