中学生のときのぜんそく

中学生のときのぜんそく

小学校4年生で始めた剣道が、中学生になってからは剣道部に入部するまでになりました。

中学生になってからのぜんそくは、季節の変わり目で出てくる感じでした。とくに、春と秋に入るあたりに出てくる確率が多かったです。

それでも、剣道部での練習は充分に出来ていました。
というか、ほとんどぜんそくを意識していなくて、ぜんそく発作が出ても医者の薬を飲めばすぐに収まっている感じでした。

そんな中、ちょっとしつこくぜんそくが出ていたときに、剣道部の練習があったのでそのまま練習に参加しました。

防具をつけて練習に入ってしばらくすると、ぜんそく発作が起こり息苦しってきます。それでも練習を続けていたら、顔が真っ赤になって酸欠状態になってしまいました。

そんな状態からも、少し休んでいるとぜんそくは治まってきて、練習を再開することが出来ました。

しかしこれは、私のぜんそく人生の「第二波のぜんそく」が始まる予兆だんったのです。

そんなことすら意識することも無く、中学校時代の剣道部では、区大会の個人戦で3位になりました。

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